【大学生のパチンコ依存症】大学時代のパチンコは超危険行為!

2018年6月6日水曜日

ギャンブル依存症について

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【大学生のパチンコ依存症】大学時代のパチンコは超危険行為!


大学生のパチンコ依存症は危険。


学生時代から始まったパチンコ依存症


学生のパチンコ依存症について。

私がギャンブル依存症に陥ったのは、高校を卒業した頃に友達に誘われてパチンコ屋に行ったことが始まりです。


最初はわけもわからず、何となく打ってしまったパチンコ。


ビギナーズラックで初めて勝った快感は、自分が思っている以上に、私の脳に深く刻み込まれました。


私をパチンコに誘ってくれたのは高校の同級生でした。

その友達は高校ではサッカー部のキャプテンを務め、イケメンで学校内の女子から大人気でした。

そして、とてもお洒落。

その友達とは仲良くなったばかりでしたが、とりあえず、校内の人気者と一緒に遊んでいることが自分にとっては、ちょっと嬉しかったのです。


その彼がパチンコをしていることで、私も一緒になってパチンコを始めました。

こんな些細なきっかけから人生が狂い始めました。

私はパチンコが悪い事とは思わず、人気者の友達と一緒にパチンコ屋に行って遊ぶことがステータスのように感じていました。


私は大学進学のため、すぐに地元を離れてしまい、その友達とは遊ぶことはなくなりました。

しかし、大学に進学してからもパチンコ通いは続きました。


パチンコ漬けの学生時代


最初は授業にもしっかり出ていましたが、パチンコ熱が増すごとに、授業はさぼり気味になり、パチンコ屋で過ごす時間が増えていきました。


私は極度の人見知りで友達作りが苦手でしたが、幸い仲の良い友達もできました。


そして、不幸にもその友達もパチンコが大好き。


私以上にパチンコにハマっていました。

学生時代は一緒にパチンコやスロットに明け暮れました。


当時、罪悪感は全くなく、パチンコやスロットは楽しいと感じていました。


そして、目押しが上手ければカッコいいと思っていました。

楽に稼げる楽しい娯楽だと感じていました。


依存症という自覚は全くなく、パチンコやスロットで大勝ちした時には、ギャンブルをしない友達にも自慢しました。


ギャンブルをしない友達に対して、もったいないなぁと感じたこともあります。


何とも恥知らずな男でしょう…


パチンコ好きの友達を持つと、話題はいつもパチンコ。

パチンコ屋の話や機種の話。

いくら勝った。
いくら負けた。
あそこの店は出る。出ない。

今思えば、本当にどうしようもない学生だったなと改めて思います。


ちなみに私の卒業旅行は沖縄県石垣島!

のハズでしたが…

既にその頃は金欠病が始まっていたので、
友達には適当な嘘をつき旅行は辞退しました…

なんとも悲しい終わり方です。 

パチンコは親不孝の始まり

仲の良い友達は、お金がなくなると、しょっちゅう、親に電話をしてお金をせびっていました。

親に怒られながらも、泣きつくような感じて電話をしていたことを何度も目にしました。

私は親に泣きつくことはしませんでしたが、親から困った時に使いなさいと渡された銀行口座に手を出してしまいました。

最低極まりない親不孝ですね。


卒業はできましたが、単位はギリギリ。
大学で学んだことは、なにか問われても何も思い浮かびません。


単位を取れるギリギリの出席日数しか出ていません。

私にとっては勉強なんかよりパチンコでした。


大学時代、私は実家を離れ一人暮らしをしていました。

家賃は親が支払ってくれ、それに加え生活費として仕送りもありました。

高い学費も払ってくれたのに、何と愚かなことをしてしまったのだろうと思います。

大学生のパチンコは絶対ダメ!依存症に気づいて!気づかせて!


大学や専門学校に通っているなら、勉学に励むべきです。

もしあなたが学生ならギャンブルを始めてからまだ数ヶ月〜数年だと思います。

もし、授業をサボってパチンコをしていたり、授業が終わってからパチンコ屋へ向かっているなら、今ならまだ間に合います。

愚かさに気づいてください。

友達と楽しくパチンコやスロットを打っていても、罪悪感なんて一切感じないことでしょう。

よく、スロットコーナーでは友達同士で打って、熱い演出があった時や、ボーナスが確定した時に、騒いでいる学生らしき若者をみかけます。

彼らにとっては楽しい時間かもしれませんが…

もし、借金がない状態であっても、このままパチンコ屋に通いつめれば、借金地獄が近い将来やってきます。

パチンコやスロットをすることはステータスではありません。

かっこよくもありません。

決して楽しい遊びでもありません。 

あなたの未来を崩壊させる極めて危険な行為です。

社会人となり、収入が増えればさらにギャンブルに注ぎ込む額は大きくなります。

パチンコを続けていれば、明るい未来は訪れません。

まだまだ若い学生は沢山の可能性があります。

もちろんですが、最初はギャンブル依存症という自覚はありません。

しかし毎日のようにパチンコをしているなられっきとした依存症です。

やめようと思ってもやめることはできなくなっているはずです。

まだ気づいていない友達がいれば、そっと教えてあげてください。


もし、パチンコ好きの友達が、ギャンブルを知らない友達を誘っていたなら注意してあげましょう。

友達とはお互いに高め合う存在でいたいですよね。

地獄の果てに一緒に行くことではありません。


大切な友達のためにも、自分のためにもパチンコをやめるための行動を起こしましょう。

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パチンコやパチスロで約400万円の借金を背負い、重度のギャンブル依存症だった著者。独自の視点で克服方法をアドバイスをしているブログです。自らの経験したギャンブル依存症の末路も知ることができます。体験を交えながらわかりやすくギャンブルをやめるヒントをお伝えします。ギャンブルがやめられないとお悩みの方へ。今すぐギャンブル依存症を解決していきましょう。

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